開発と研究内容 画像処理技術の枠を超えた新しい認識システム
-ハードウェア-
ソフトウェア処理での限界は必ずあります。ハード設計により、ソフト処理の数倍から数百倍と
比較にならない程の高速処理が実現可能になります特に画像処理系ですと莫大な計算を必要とし、
従来のCPUパワーでは追いつかないような処理でもロジック化により瞬時に計算を終わらせる事が
可能です。当社では、ソフトウェア設計だけでなく、ハードウェア設計も可能です。

基の画像をリアルタイムでレコーディングするボードです。
(当社PV STUDIOのハードウェア版)
VCST信号抽出モジュール

動画から分離し、VCST信号をVCST対応の接続機器に、動画を表示画面に送るモジュールです。
ソフトウェアによる信号分離と違い、マシンスペックによらず安定した速度で信号分離が可能になりました。

