株式会社エル・エー・ビー


VCSテクノロジー −映像と目の前の製品が連動する新しい世界の創造−
VCSTは動画に特殊な信号を付加させる技術です。
動画を専用プレーヤーやDVDプレーヤーで再生することにより、特殊信号に含まれる情報を
ハードウェアに伝えることができます。
この技術は映像とハードウェアを連動させることができ、これまでの音に反応して動く製品などとは
全く異なる発想で他にない新製品を生み出すことが可能です。

例(1)「子供向け英語の教材DVD」


テレビモニターとDVDを観ている子供の間にはかわいいくまの人形が置かれています。
その人形の持つ壷にはAからZ、26文字の札があり、それぞれの札は上下に動く仕組みに
なっていると仮定します。
DVDを再生、映像の中の先生(人物やキャラクター)が「A、B、C」と声に出します。
子供の目の前の人形はDVDの「A、B、C」の声に合わせ、A、B、Cそれぞれの札を
子供に表示します。(例:上下に動かす)
さらにDVDの映像の中の先生が「犬、ドッグ」と声にします。
人形は、その声に合わせ「D、O、G」の札を子供に向けて表示します。

例(2)「子供向け娯楽&教育DVD」


テレビモニターと子供の間にはかわいい熊の人形が置かれているとします。
DVDの映像には若い女性が登場、「右手を上げて、右手を下げて」と声にしながら右手を
上げ下げします。その声に合わせ、子供の目の前の熊の人形も右手を上下に動かします。
さらに左手、両手、左右の上下の組み合わせと、映像と熊の人形の動きはマッチングします。
子供は映像と同じように動く人形に興味を持ち、自然に単語や固有名詞などを覚えることができます。
このように映像とハードウェアの組み合わせ=連動する仕組みは、メディアとハードウェアの
これまでにない新しい在り方となり、様々な製品を生み出すことが可能です。この技術は従来の
「映像を観る」という観念を大きく革命し、新しい1つのビジネスモデルとして注目を集めています。



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