「撮影⇒取り込み」を素早く、作業を効率的にするために
PV STUDIOを使用するには同期が取れた映像ファイルを2つ用意する必要があります。しかし、民生のビデオカメラなどを使用し映像を撮影した場合、タイミングのずれなどが発生した場合、それを修正しなければなりません。
 さらに、取り込み、変換作業を行えば実際のモーション作成までに時間がかかってしまいます。
 このカメラ・ボードを使用することでその作業をスムーズに行うことが可能で、撮影した映像をそのままAVIファイルに書き出すことができます。そのため、変換やタイミングの修正などの作業を行う必要がなくなり、同期の取れた映像をそのままPVSTUDIOに読み込ませることができます。

高解像度カメラで画像の判別を容易に
高解像度カメラを使用した映像ファイルは、1034×779(80万画素モデル)での解像度で撮影が可能です。 (最大は200万画素まで可能です) 映像が鮮明であればマーカーの設置場所が判別しやすく、快適に作業を行うことができます。

高速カメラで素早い動きもキャプチャー
高速カメラは、秒間30フレーム、60フレーム、90フレームの映像取り込みを切り替えることが可能です。
高速カメラでは素早い動きを行うアクションやスポーツ関係の解析に適しています。
通常のカメラでは素早い動きは残像のようになってしまい、マーカーの設置場所が判別がしづらくなりますが、高速カメラならはっきりとした映像を撮影することができます。

モノクロ・カラーを選択できます
各カメラは、モノクロタイプとカラータイプがございます。
カラーカメラは、色での抽出が可能で、より解析を正確に可能です。
また、モノクロカメラは、画像容量が小さいため、カラーに比べ約3倍近い録画時間が確保できます。
(録画時間はメモリーや、環境によって異なります)


高解像度カメラ 製品説明

カラー
■撮影素子
:1/3"正方画素型 XGA プログレッシブ
 カラーCCD (ソニー製: ICX204AK)

■有効画素数
:1034(H)×779(W)

■秒間フレーム数
:29.59 Hz(30フレーム/秒)

■サイズ
:28 (W) x 28 (H) x 46.5 (D) mm

■重量
:約 52 g (本体: 約 43 g, 台座: 9 g)



モノクロ
■撮影素子
:1/3"正方画素型 XGA プログレッシブ
 白黒CCD (ソニー製: ICX204AL)

■有効画素数
:1034(H)×779(W)

■秒間フレーム数
:29.59 Hz(30フレーム/秒)

■サイズ
:28 (W) x 28 (H) x 46.5 (D) mm

■重量
:約 52 g (本体: 約 43 g, 台座: 9 g)



高速カメラ 製品説明

カラー
■撮影素子
:1/3"正方画素型 VGA プログレッシブ
 カラーCCD (ソニー製: ICX424AQ)

■有効画素数
:659 (H) x 494 (V)

■秒間フレーム数
:31.47 Hz(30フレーム/秒)
 62.94 Hz(60フレーム/秒)
 94.784 Hz(90フレーム/秒)

■サイズ
:29(W)×29(H)×39(D)mm

■重量
:50g



モノクロ
■撮影素子
:1/3"正方画素型 VGA プログレッシブ
 白黒CCD (ソニー製: ICX424AL)

■有効画素数
:659 (H) x 494 (V)

■秒間フレーム数
:31.47 Hz(30フレーム/秒)
 62.94 Hz(60フレーム/秒)
 94.784 Hz(90フレーム/秒)

■サイズ
:28 (W) x 28 (H) x 46.5 (D) mm

■重量
:約 52 g (本体: 約 43 g, 台座: 9 g)



専用ボード 製品説明
■入力信号
:Full/Medium/Base Configuration
 RGBカラー:24bit
 モノクロ:8/10/12/14bit

■汎用入力
:TTL/オープンコレクタ

■同期出力
:CC1 〜 CC4
 汎用出力 1ch

■対応バス
:PCI-Express×4バス

■外形寸法
:168mm ×107mm、パネル幅20mm

■サポートソフト
:WindowsXP/Vista



▼動作環境
OS: Windows/2000/XP/Vista/7 DOS/Vパソコン
CPU: Pentium4 2GHz以上推奨
メモリ: 1GB以上推奨
  CD-ROM互換ドライブ、PCI-Express×4スロット
  ※Low Profile PCIには対応しておりません。
※PCI Express2.0(Gen2)ではリンクアップしない場合があります。
※一度に撮影可能な時間はメモリの量によって左右されます。
※撮影した映像を保存するためのハードディスク容量が必要になります。

▲ページトップへ